安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

ベトナム語学習お役立ち本

語学の勉強はもはや、趣味の領域である。

語学学習をしている日常とそうでないのとを比べると、断然前者の方が張り合いがある。

 

6月まではスペイン語を勉強していたけれど、スペイン語検定が終わったのでベトナム語に切り替え。

 

今回はそんなベトナム語学習に役立つ本について。

 

何冊か当たってみたけれど、一番いいなと思うのがこの2点。

 

バッチリ話せるベトナム語CD付

バッチリ話せるベトナム語CD付

 

 最初にやっておきたい内容がシンプルにわかりやすく網羅されている。

始めるならこのテキストがいいと思う。

ただ一つ言うならば、動詞や形容詞などの語彙の部分もCD録音をつけて欲しい。

語学は聴いて覚えるのが一番効率がよく、大事なことだから。

 

CD・赤シート付 キクタン ベトナム語【入門編】

CD・赤シート付 キクタン ベトナム語【入門編】

 

やはり、キクタンはすごかった。

実はこの本、一番最後に入手したのだけれど、一番使いやすいことが判明。

単語だけではなく挨拶や様々な場面で必要なフレーズも録音されているので、

何度も聞いて、自分でもしゃべってみるとすらっと出てくるようになる。

まだ使い始めて間もないので、この本の難点はまだ分からず。

ただこれからはこの本をメインに勉強していくつもり。

 

 

ベトナム語のしくみ

ベトナム語のしくみ

 

 こちらは語学額のテキストではなく、ベトナム語についての解説書。

文法や文型、語彙を勉強している中で勉強になるし、理解が深まる。

あ~、そういうことなんだ~みたいな。

これはシリーズ本なのでほかの言語でも出ています。

 

 

CD付 ベトナム語会話55の鉄則表現

CD付 ベトナム語会話55の鉄則表現

 

 実はこれが1番最初に選んだ本。

本屋でいろいろ見て吟味した結果に選んだ。

文型別にまとめられているのがいい、と思ったんだけどいざこのテキストで初めて見たら微妙だった。

やはり最初は場面中心のテキストがいいね。

ある程度すすめたら、このテキストで文型をがっつり学んで、応用練習につなげるという流れがいい。

というわけでこの本もベトナムに持参して現地で勉強する予定。

 

 

新版 CD BOOK はじめてのベトナム語 (アスカカルチャー)

新版 CD BOOK はじめてのベトナム語 (アスカカルチャー)

  • 作者: 欧米アジア語学センター
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2014/04/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 ベトナム語で検索するとこの本がすぐ出てくるし、書店にもほぼ必ずと言っていいくらい置いてある。

ガイドブックの語学ページの延長で内容を膨らませている感じ。

私にとっては正直使いづらい。

それぞれの表現に関する説明が一切ないので、そういう形だと覚えられない。

この本のいいところは語彙が豊富で、ちゃんと録音もされているから耳で聞いて覚えることが可能だということ。

語彙を増やす練習にはいいと思う。