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安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

スーツケースに詰め込んで【持参品あれこれ】

出発を来週月曜に控え、荷造りも大詰めを迎えている。

旅行とは違って、現地である程度の長い期間生活するわけだからおのずと荷物は多くなっていく。

しかもベトナム社会主義なので、マーシャル時代のように日本から頻繁に荷物を送ってもらうには関税がかかるし、書籍は下手をすると没収される。

というわけで、だったら超過料金払って持って行ったほうがよかろうと、大量の荷物を抱えて渡航するのである。

 

LサイズとLMサイズのスーツケースとバックパックを預け用にして、キャリーケースとリュック(PC入り)を機内持ち込みに。

 

で、その中身はというと…

・日本語教材:現地で使用するテキスト10冊以上に加え、私個人の教材や書籍

・自分の本:現地で読む予定の本。頑張って少なめにしたけれどね。

・衣類:これがかなり多い。普段着と仕事着がほぼ変わらないマーシャルと違って、身なりで人を判断するベトナム社会はそれなりに種類を持たねばならない。加えて雨季は相当冷え込むらしいので、厚手の衣類も一通り持参。靴も同じ。

・医薬品:現地でも手に入るがやはりある程度は持っていくのがいい。目薬、胃薬、整腸剤、のどスプレー、トローチ、風邪薬、頭痛薬、湿布など

・化粧品:ほぼすっぴんで過ごせたマーシャルと違って(再)、ベトナムでは身だしなみが大事。衣類もそれなりにお洒落にするなら、顔もそれに合わせないとね。もちろん、日焼け止めも必須。

・PC関連:ラップトップはもちろん外付けHD、USBメモリーは必須。

・海外で必要な変圧器、プラグ変換器

・日本食品:今回はあまりもっていかないけれど、インスタントみそ汁やふりかけ、本だし、のど飴をセレクト。

・お土産:現地で知り合うことになるだろう人たちへのギフト。100円ショップ大活用。手ぬぐいや緑茶風味のお菓子、キティーちゃんグッヅ。

 

カテゴライズするとこんなものなのだけど、1年分なのでそれぞれ非常にかさばる。

ああ、どれだけ超過するんだろう、恐ろしや。