安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

無言でコミュニケーション

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ベトナムに来てまだ3日目だから当たり前なのだけれど、まだまともにベトナム語を話せていません。

耳に入ってくるベトナム語も音でしかなくて、意味を持つチャンク(塊)としていまだ認識できていないのです。

来越前は3週間ほど勉強はしてきたのですが、まだまだ自分のものになっていないようです。時々街中やお店でわかる言葉を見つけてささやかな喜びに心を震わせるくらいです笑

 

でも、生活の中で覚えていくほうが断然語学習得は早いです。

大事なのはわからないことを人に聞くことと日々の積み重ね。

今日あたりからベトナム語の勉強を再開させようかと思っています。

 

で、今はどうやって意思疎通をとっているかというと、無言です(撃沈)

それから超片言のベトナム語と、相手にわかる程度の片言の英語(流暢に英語がわかる人はまだ出会っていません)。

そして笑顔!←これ大事。

コミュニケーションの9割以上が副言語、つまり言葉じゃない要素、表情やしぐさだといわれているので、この部分でカバーすると結構意思疎通が成り立つものです。

 

それから、さっさと外国人だということをばらしてしまいます。こちらの人は当たり前のようにベトナム語で話しかけてくるので、同じ東洋人で、しかも私は現地人に間違われる率が高いので相手に自分が外国人だと伝えることが早い段階で必要になります。

 

ベトナム語が話せるようになるのにはまだまだ時間がかかりそうですが、だからと言ってそれで生きていけないわけではない。でももちろん現地の人に触れれば触れるほど、この人たちともっと話したい、という気持ちになるわけです。それが語学学習のモチベーションかな。

焦らず、でも日々しっかり努力することを忘れずにダナンでの日々を大事に過ごしていきたいと改めて思いました。