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安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

ハン川ナイトクルーズ

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翌日からいよいよプロジェクト始動、というわけで週末返上で準備や備品準備に追われていたのですが、日曜夜に来越している日本側スタッフとのディナーとハン川でのクルージングへのご招待を受けました。

 

仕事に何とか区切りをつけて、夕方支度をして迎えの車でまずはミーケービーチ沿いにあるシーフードレストランへ。そこにはすでに同僚、ベトナム側の関係者、日本側の関係者が勢ぞろい。新鮮なシーフードをみんなでむしゃむしゃ頬張りながら、日本語・英語・ベトナム語交じりの会話を楽しみました。ああ、もっとベトナム語ができたらいいのに、といつも思う・・・

 

おいしいワインとエビの刺身、アワビは合うなあと思っていたら、あっという間にデザート。デザートは大きなピンクグレープフルーツのようなものでした。こちらでは甘さを引き出すために、トウガラシ入り塩をつけていただきます。

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場所を移してハン川へ。いつも夜のウォーキングで横目に見ていた遊覧船に乗り込みました。乗客はさほど多くなく、外国人が多かったです。ドラゴン橋からチャンティー橋、そしてUターンしてソンハン橋をぐるぐる回るクルージング。川辺の建物のライトアップがきれいでした。

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川辺のランドマーク、ノボテルホテルと新市庁舎。市庁舎は新宿駅前のモード学園のようなビルだと思うのは私だけ?

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船上ではライブ演奏があり、ベトナム人スタッフが結構ノリノリ。もし私たちがいない席だったら踊ってたんじゃないだろうか笑。聞くところによるとベトナムの方はカラオケが大好きだとか。エンターテイメントに関しては色々一緒に楽しめそう。

 

そして本日の大目玉が9時からのドラゴン橋のアトラクション。

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火を噴くドラゴン。

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そのあと火の用心で水を噴くドラゴン。

 

毎週末午後9時からほんの数分ですが、このドラゴン橋のドラゴンが火と水を噴くのです。日本にはない発想。もともとある施設をエンターテイメント性のあるドラゴンという形にして、且つ、それを有効利用して観光資源にしているのだからうなってしまう。あっぱれ。

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ちなみにドラゴン橋の頭の方のたもとにはDHCマリーナというマーライオンのようなものがあり、そこはカップルの名所だそうです。ここでカップルがカギのようなものを買って、取り付けるという。

ちなみにベトナム人の知り合いは彼氏とここへきて鍵も付けたけどお別れしたそうです。

気になる方は是非お試しあれ(爆)