安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

食の新規開拓

今週も一週間を終え、心地よい疲労感を覚えて職場を後にしましたが、週末ですもの、そう簡単に自宅に籠るわけにはいきません。

今週の金曜日は夜、あるお楽しみが待っていたのです。

 

一度自宅に戻り、荷物を置いて同僚とさくらフレンズカフェへ。でも今回はカフェに入ることなく、カフェの前で待ち合わせしていたベトナム人の友達と合流。彼女は私たちのお気に入りのパン屋さんで働いていて、そこで知り合ったのです。彼女は日本語を勉強していて、来年日本へ留学することも決まっているそうです。

 

今回は彼女のお姉さん(香川県で2年間留学経験あり)とお姉さんが個人的に行っている日本語教室の生徒さん(ご近所さんたち)と一緒で、予想外の大人数。みんな小柄でかわいらしく、私たち日本人が巨人のようでした。

 

バイク3人乗りを体験。一応ダナンではヘルメット着用義務と並んで、3人乗りは禁止されていますが、誰も守っていません。私は真ん中に挟まれていたので、安定感がありました。

f:id:soyliliani:20150920072154j:plain

連れて行ってもらったのは、Phan Chau Trinh通りを下ったところにあるお店。Bun Thit Nuongが一番おいしいということで有名らしい。以前、私も探検していてこの道を通ったことがありましたが、このお店の前も通った気がする。ちょっと気になってたんです。

 

汁なしブンにハーブとお肉がのっていて、その上にみそだれをかけて食べるのですが、これが旨いのなんの。

f:id:soyliliani:20150920072252j:plain

ベトナム飯を食べたいな、と思っても多くの場合はすでに知っているコムビンザンやフォーのお店に入ってしまい、そろそろ新規開拓をしようと思っていました。が、街を歩いていても文字は読めてもそれがどんなお料理なのか見当がつかなかったり、注文が面倒だったりしてなかなか実現していないのも事実。ですから、一番いい方法がこんな風にローカルのお友達にローカルに人気のおいしいお店へ連れて行ってももらうことなのです。一度足を運べば、次から自力で(?)食べ物にありつけます。友達に注文の仕方も聞いておくのもいいでしょう。

 

友達が立てたプランによると、食後はまたバイクにまたがって、川を越えてVINCOMへ。私たちにとってはいつものお買い物の場所ですが、ベトナム人にとってはお出かけの場所。特に買い物をしなくても、そこに行って写真を撮ったりすればそれで満足なのだそう。

 

この時もVINCOM滞在時間はほんの数十分。大所帯でやたら人の注目を浴びていたのは気のせい?この後お別れしましたが、日曜日にも自宅のランチにご招待をいただいています。