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安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

日本語の授業料で値切ってみた@ハン市場

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 幸せな土曜日。同僚たちと教え子の生徒さんとお別れした後、一人近所のハン市場へ繰り出す。

ダナンには2つ大きな市場があるのだけど、地元民御用達のコン市場とは違ってこのハン市場は観光客向けの要素が強い。でもちょっとした買い物には近場なので使ってしまうんだよね。

 

今回は2階へGO。ハン市場の2回は靴屋と衣類下着、布、仕立て屋が軒を連ねる。その中で私が探していたのは、髪留め屋さん。ヘアゴムもぼろくなってしまったし、そろそろかわいいヘアーアクセサリーがほしいな、と珍しく女の子っぽい欲求を抱いてしまったのである。

 

2軒のお店でいくつか購入。合計金額も忘れてしまったし、何を買ったかいちいち写真を撮るほど若くないので、つまらない投稿で申し訳ないのだけど今回話題にしたのは2軒目での出来事。

 

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(光の具合で怖く映ってしまった。ごめんね。シンロ~イ)

 

2軒目ではシュシュとお花のコサージュがついたヘアクリップを選んだのだけど、値段を聞いたら8万ドンというから7万にしてよ、と言ったら「駄目よ」の一点張り。

それでも引き下がらずにいたら、そのまま日本語レッスンになった。

赤ちゃんレベルのベトナム語を話す上に、相手も片言レベルの日本語を知っていたからだろう。

きっと日本人観光客相手に商売したいんだろうなと思いながら、問われるままに日本語を伝えると、なんとノートを取り出して熱心にメモするではないか。

 

 

一通り日本語レッスンが終わって

「じゃ、これ7万ドンね」とねだってみたらあっさりOK。こんなことなら6万ぐらいにしておけばよかったかな?授業料1万ドン(50円弱)の日本語レッスン。

この値切り方、新しいかも。使えるかも。近いうちにホーチミンへ行くから、やってみようかな。