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安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

歯医者

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先日私は人生で初めての体験をしてきました。

って、別に大したことではないのですが、タイトルにあるように外国で初めて歯医者さんのお世話になったのです。というのも昨年の11月ごろから左奥歯に痛みを感じるようになり、いやな予感がしていたのですが、やはりここはと思いダナンで信用のできる歯医者さんを紹介していただいたこともあって、重い腰を上げて行ってきたのです。

 

アメリカ系の歯医者さんということもあり、外国人の対応には慣れているようです。問診票も英語、診察も、受付も英語でした。最初に簡単な診察をしてもらい、レントゲンも撮ったうえで見積もりが伝えられます。セラミドだと3万以上かかるので、今回はレジンでお願いしました。

 

治療を進めていくと、1本だけではなく2本虫歯ができているので急きょ2本分治療することに。日本では一つの治療に何日もかけますが(色々な理由があるのでしょう)、アメリカ式だと1日で一気に終わらせるので2時間近く口を開けていたため、とっても疲れてしまいには自力では開けていられなくなり、ゴム製の噛めば自動的に口が開く道具をはめ込まれる始末。でもまた行く必要もなく1日で終了。気になるお値段は日本円で1万9千円ほど。

 

もしこれが日本の国保があったら3割負担なら6千円未満なので、日本よりは一度で終了する分やはり安いかな。細かいところはともかくとして技術面、衛生面で不満はないので、まあよかったと思います。

 

歯科も含め、海外では病気になるのは嫌ですね。日本でも嫌だけど、海外では医療機関への信頼感を抱くところからスタートだから精神的にも重たいものがあります。また海外での生活ならば保険に加入した方がいいですね。私もちゃんと雇用主負担で加入しているのですが、多くの保険が歯科まで負担してくれないのが現状のようです。一部負担というのがいいところでしょうか。歯科は海外でかかる医療機関としては結構上位に入ります(詰め物がはずれたといったことはよく起こる)。だから歯科を負担するって金銭的な負担が大きいから結構つらいですね。

 

今後歯医者さんのお世話にならないよう日頃から歯磨きをしっかり行いたいと思います。