安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

Intercontinentalのmorning buffet

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ものすごく高いよ、でもその価値はあるよ、と言われているのがダナンのソンチャー半島にたたずむリゾートIntercontinenntal Danang Sun Penninsula Resortの朝食ビュッフェ。しかも高級リゾートなのであらかじめフロントに電話して当日朝バウチャーを買えるかどうか確認してからホテルへ出向くという不便な仕組みになっています。セキュリティーの関係上当然といえば当然ですが・・・

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それでも帰国前の貪欲さには勝てず、友達と連れ立ってソンチヤー半島の奥に外界から遮断されたリゾートへ行ってまいりました。が、ここで問題勃発。ちゃんと朝バウチャーが買えるかどうか確認したうえで行ったのに、バウチャーを買うところで「予約がいっぱいだから入れない」との通達。はいぃ~?バウチャーが買えるっていうのは席に余裕があるってことでしょう?もちろんこんなことでは引き下がらないので、ご寝てみたところ何とか1時間半後に席が空くとのこと。そりゃそーだわさ。いくら座席がなくても何時間も居座らないんだから、どっかのタイミングで席は空くだろう。最初からそう言えばいいじゃないか。タクシー代だって馬鹿にならないんだからね、と強気の姿勢でいたのが良かったのでしょう。

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聞くところによるとIntercontinentalはリゾートしての外観は立派なものの、ソフト面はまだまだのようで、人の入れ替わりが激しい上に、人によって言ってることが違うのだとか。だから決して簡単にあきらめてはいけないのです。(まあ私たちは単なるビジターで宿泊客ではないのですが、宿泊客への対応に関してもクレームがあるそうです)

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って文句で始まってしまいましたが、朝食ビュッフェのレストランCitronは黒を基調としたモダンオリエンタルなインテリア。そして魅惑の食べものが宝石のように並んでいました。特にパン類やチーズの品ぞろえはここが一番かも。

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お腹いっぱいになったところでリゾート内をお散歩。まずは有名な逆ノンラー(ベトナムの笠)型のオープンエアシートで、似非リゾート客風に写真撮影。

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それからケーブルに乗ってビーチに出ます。ただ宿泊客でなければビーチサイドは歩けません。仕方ないのでそのあたりの道をぶらぶら。ソンチヤー半島は緑が濃く、奥には希少な手長猿が生息していることで有名なので、こちらのリゾートにもやたらおサルモチーフのものが目立ちました。ただ個人的にはあまりセンスがいいとは言えない気がする。

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前回のFuramaが王道的なヨーロピアンコロニアルスタイルが入ったリゾートなのに対して、こちらのIntercontinenntalはゴツ目のモダンオリエンタルテイスト。インテリアやゆったり足を延ばせるソファーなどは好きですが、テイスト的にはFuramaの方が好きかな。

数年以内に絶対リゾートに泊まってやる、と心に決めたのでそれまで夢のリゾート探しを愉しみます。そういう意味で言うとダナンではお手軽価格でリゾート体験ができてうれしいです。

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さて気になるビジター価格ですが、合計で88万3575ドン(約4500円)。

ビジターはまず当日朝レセプションに電話してバウチャーが買えるかどうか確認し、帰るならその場で予約を取ってもらうといいでしょう。

タクシーで着いたら、バウチャーを購入。バウチャーの値段は70万ドン。

食後レストランで差額を払います。

 

danang.intercontinental.com