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安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

ローコストなのに香港でも遊べちゃうお得な旅

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昨晩無事に帰国いたしました。

今日は何とか荷解きと洗濯、お世話になった方々へのお礼のメールを済ませた以外は、すっかりぐったりモードでゴロゴロしておりました。

 

改めて今回のベトナム再訪は一日一日が全く異なる充実した日々であったと思います。

同時にローコスト&ミニマムをテーマにした旅だったのですが、LCCで香港経由を選んだことで、最終日には短時間ながらも香港を楽しむ時間まで持てたのですから、非常にお得な旅だったと思います。

 

先日もLCC香港経由について記事をあげましたが、実際にいくらだったかを明記し忘れていましたね(;^ω^)

 

LCC4枚分のチケットの総額は、何と43,000円ほどでした。

成田⇔香港は座席を通路側に指定したのでその手数料が取られましたが、それぞれ500円くらいなものです。1,2時間であれば通路側でなくても問題ありませんが、数時間となればお手洗いに行ったり、体を動かしたりしたくなるので通路側が良いわけです。

 

荷物もスーツケースを使わず、最小限に収めてたので到着後もそのままさくっと空港を後にできたのが良かった。

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ただこれに関してはちょっと反省があって、やっぱり多少お金はかかってもダナンの知人へのお土産は持っていきたかったな、と。日本人の友人には「手ぶらで行きます宣言」をしていたのですが、お土産必須の文化を持つベトナム人の知人には全く声をかけることができなかったので、再会は叶いませんでした。

次は絶対お土産持って、みんなに会いに行くぞ!

 

と、反省などの前置きが長くなりましたが、私が帰路香港入りしたのは16日の夜9時近く。そこから特急電車と地下鉄を乗り継いで尖沙咀の安宿に着いたのは10時過ぎ。

その時間では夜景も楽しめる訳はないので、さっさとシャワーを浴びて寝ることにしました。

 

勝負は翌日です。成田行きの飛行機は午後3時半過ぎだったので、遅くても1時くらいまでは香港の町で過ごすことができます。

 

早起きして荷造りをある程度済ませ、6時40分ごろ一度ホテルを出ました。もちろんチェックアウトは11時なので荷物は置いたまま。

 

どこへ向かったかと言うと・・・

 

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朝の飲茶、早茶です。

事前に朝の飲茶ができるところを調べており、旺角(モンコック)の駅近くにある倫敦大酒楼へ行ってきました。

日中よりも少し安めのお値段で飲茶が楽しめるので、試さない手はない!

大好物のエッグタルトもぺろりといただきましたでございます。

 

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お一人様のおじいちゃん、おばあちゃんが新聞を読みながら優雅に飲茶を頬張る姿が印象的でした。

 

朝ごはんを済ませたら、またまた地下鉄に乗り込み、香港パワースポット開始。実は香港そのものが風水的にも気脈のパワースポットと言われていますが、その中でも有名な黄大師(ウォンタイシン)を参拝。

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個人的には裏手にある庭園が良い気を感じられるなごみスポットでした。

 

次に向かったのは油麻地(ヨウマーテー)へ。この界隈は下町なので、カメラ片手にお散歩。いやはや、ベトナムとはまた違った雰囲気がたまらなく写心を掻き立ててくれるのですよ。

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南下していくともう一つのパワースポット、天后廟に行き当たり、こちらも参拝。個人的にはこのちょっと魔術めいた妖しい雰囲気が気に入りました。アンティークな調度品もツボ。

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そのままネイザンロードを尖沙咀まで歩き切り、宿へ戻ってチェックアウト。その後大きなリュックを背負ってヴィクトリアベイを見に行ったり、セントラルエリアへ移動して金運アップスポット香港上海銀行本店ビルを拝みに行ったりしました。

 

そうこうしていたら時間切れ。空港に向かい、ランチとショッピングしていたら危うく飛行機に乗り遅れそうになりました(笑)

 

今度来た時には夜景を見て、ショッピングも楽しみたいな。

香港、気に入りました。